品質方針

長野興農株式会社では、生産する全ての製品につきお客様に安全・安心をお届けするために日々品質管理活動の強化に努めております。工場設備の保守管理や作業者の教育、管理体制の整備など様々な角度からのレベルアップを図っております。
管理体制の整備の一環として、一部のラインで総合衛生管理製造過程(HACCP)、品質マネージメントシステム(ISO9001)、食品安全マネージメントシステム(FSSC22000)の承認を頂きました。このような管理体制を全社的に展開し会社全体のレベルアップに努めてまいります。

品質方針

2013年12月 食品安全マネージメントの国際認証規格
「FSSC22000」の認証を取得しました。

長野工場(レトルト飲料ライン)は2005年、川中島工場は2007年に「総合衛生管理製造過程(HACCP)」を、また同年に品質管理および品質保証システムの国際規格である「ISO9001」の認証を全社で取得し、食品安全と品質の向上に取り組んでまいりました。これに加えてFSSC22000を取得したことで、より食品安全と品質の向上を目指した工場運営をしていく方針です。
今後も製品の安全・安心と品質保証の向上を追及し、お客様の要望に応えられる企業として前進してまいります。

認定工場・所在地 認証取得日 認証登録範囲
長野興農株式会社 長野工場
(長野市差出南一丁目11番1号)
2013年12月2日 缶・ソフトパウチ詰め清涼飲料(果汁飲料、野菜ジュース、ゼリー、機能性飲料、茶)の製造、缶詰(トマトピューレ、スープ類)の製造
長野興農株式会社 川中島工場
(長野市青木島町綱島765-2)
2013年12月13日 PETボトル詰め清涼飲料(機能性飲料、果汁・野菜飲料、茶)の製造
長野興農株式会社 須坂工場
(須坂市大字野辺2067)
2013年12月13日 ビン詰め清涼飲料(野菜ジュース、果汁飲料、茶)の製造、原料用野菜ジュース及び果汁の製造、ビン詰め及び缶詰(きのこ類、豆類、ホールトマト、果実及び野菜ピューレ)の製造

2013年10月14日付けでISO9001:2008の
認証を更新しました。

更なる品質マネージメントシステムの継続的改善に取り組み、お得意様はじめお客様に満足していただける会社として精進してまいりますので、何卒ご支援を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

適用規格 ISO9001:2008
適用範囲 清涼飲料[ジュース類、果汁飲料、レトルト飲料(炭酸飲料含まず)〕、容器詰め食料製品の設計・開発及び製造
適用組織 本社、川中島工場、長野工場、須坂工場、東京支店、長野営業所、大阪営業所
認定機関 インターテック・サーティフィケーション株式会社
認証登録番号 04706
認証初回登録日 2007年11月12日

品質管理

1. 日常管理
基準書や手順書に基づいて製品を作り、その記録を取っています。
2. 原材料の安全性
残留農薬や重金属などの有害物質を含んでいないという検査結果を原材料メーカーに要求します。更に、工場に原材料が入ってきた時に異常がないか確認します。
3. お客様のご指摘を大切に
お客様一人一人の品質に対するお問い合わせに確実に答えるために、お客様相談室専用のフリーダイヤルを設けました。
万が一お客様に不良品が届いてしまった場合、原因究明・再発防止措置を最優先とし、迅速に対応します。

フリーダイヤル 0120-196-448

4. コンプライアンス(法令遵守)
食品関連法規の理解と遵守に努め、法律違反等の予防が出来る体制作りを心がけています。その一環として、食品表示の日常点検を行い、表示確認書システムの運用により正しい表示がなされるように監視しています。
5. 作業者の人材育成
一般的衛生管理の手法を定期的に従業員に教育しています。
更に技術者・有知識者・技能士などの人材育成のため、外部講習会への参加を積極的に行っています。

衛生面の取り組み

お客様の安全・安心のため。
5S(整理・整頓・清掃・清潔・習慣づけ)の実践など、従業員スタッフは衛生的な工場環境の維持に努めています。

SDCAの考え方(Standard・Do・Check・Action)

私たちは常に正しい仕事のやり方(標準)にそった作業がなされているなか、食品製造を通して考えております。
標準を作り、標準を実施し、チェック確認し、トラブルの原因究明と改善活動につなげる。終わりのないスパイラルアップにより常に最良の品質を守っていきます。

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